合同会社Supply's 代表の奥山です。
今後、このコーポレートサイトでは、BtoC事業を伸ばしたい経営者・事業責任者に向けた情報発信を強化していきます。
ここでいうBtoC事業とは、教育事業、講座事業、スクール運営、コンサルティング、士業、店舗・サービス業など、個人のお客様や受講者に価値を届ける事業のことです。
この領域を扱うのは、私自身がBtoC事業の現場で、リスト獲得、教育、集客、販売の導線を作り続けてきたからです。
SNS、メルマガ、講座、個別相談、学習コンテンツなど、個人のお客様に価値を届ける導線は、今も自社で試し続けています。
そこで得た経験や検証を、法人・事業者向けの支援にも活かしていきます。
これから誰に向けて書くのか
主に、次のようなBtoC事業の意思決定者に向けて記事を書いていきます。
- 教育事業、講座事業、スクール運営をしている経営者・事業責任者
- コンサルティング、士業、コーチング、支援業など、専門性を個人のお客様に届けている事業者
- 店舗、教室、サロン、地域サービスなど、顧客導線を見直したい事業者
- Web制作、広告運用、SNS運用などを外注しているが、成果に課題を感じている経営者
- AIを活用して、少人数でもリード獲得や顧客対応を仕組み化したい事業者
共通しているのは、「もっと発信すればいい」「広告を増やせばいい」「代理店を変えればいい」といった下流の打ち手だけでは、解決しにくい課題を持っていることです。
扱うテーマ
今後は、主に以下のテーマを扱います。
- 商品設計
- 集客設計
- 販売設計
- マーケティング外注・代理店活用
- 外部CMO・マーケティング顧問
- AI活用によるリード獲得導線の構築
- Webサイト、ホワイトペーパー、ステップメール、無料相談までの導線設計
特に重視するのは、商品設計・集客設計・販売設計の3層です。
売上が伸びない時、現場では「集客が弱い」「営業が弱い」と見えることがあります。
しかし実際には、商品名、訴求、価格、対象顧客、導線、相談前の教育設計が噛み合っていないことが少なくありません。
私たちはこの3層を分けて考え、どこに課題があるのかを整理する情報を届けていきます。
このサイトで届けたいこと
ただの活動報告や一般的なノウハウではなく、読んだ方が自社の導線を見直すきっかけになる内容を増やしていきます。
たとえば、商品設計の見直し方、代理店に依頼する前に確認すべきこと、ホワイトペーパーを使ったリード獲得の考え方など。
現場で見えた失敗、改善前後の変化、自社で試している導線も、できるだけ具体的に残していきます。
会社としての取り組みも、ときどき共有します。それは単なるお知らせのためではなく、少人数でもどのように仕組みを作っていけるのかを、実例として見せていきたいからです。
Noahとの関係
Supply'sでは、個人向けの学習・実践サイトとして「Noah」も運用しています。
Noahでは、個人起業家や講座運営者が学び、試し、自分の事業に落とし込むための導線を作っています。
この経験は、教育事業者や講座事業者の支援にもつながります。
Noahで見ているのは、会員登録、診断、学習コンテンツ、個別相談への流れです。
個人のお客様や受講者がどこで興味を持ち、どこで迷い、何があると次に進めるのか。その動きを見続ける場所でもあります。
だから、Supply'sのコーポレートサイトでは、Noahで得た気づきや検証も、BtoC事業を展開する法人・事業者の判断材料として扱っていきます。
一般論ではなく、実例と一次情報を大切にします
AIを使えば、一般的なマーケティング記事は誰でも作れる時代になりました。
だからこそ、これからの発信では、単なる一般論ではなく、実際の相談事例、失敗パターン、改善前後の変化、自社サイトやNoahでの検証内容をできる限り反映していきます。
たとえば、「集客が弱い」と思われていた課題が、実際には商品設計にあったケース。
代理店や外注に任せても成果が出なかった原因が、LPや広告ではなく上流設計にあったケース。
そうした現場で見えてきた構造を、BtoC事業を展開する経営者・事業責任者が自社に当てはめて考えられる形で発信していきます。
今後の予定
まずは、商品設計・集客設計・販売設計の3層を診断できる資料や、それに連動するコラムを整えていきます。
その後、ホワイトペーパー、ステップメール、無料相談までの導線を整え、コーポレートサイト自体をリード獲得導線の実験と実証の場として育てていきます。
このサイトでの取り組みは、自社のためだけに行うものではありません。
少人数の会社や専門職の方が、無理に人を増やさなくても、AIやWeb導線を活用して見込み顧客と出会い、相談につなげられる仕組みを作るための実験でもあります。
今後は、そうした実践の過程も含めて発信していきます。